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摂食障害歴7年。拒食→非嘔吐過食→過食嘔吐。日々の出来事や気持ちをひっそり記録します。

2020-10-15

迷路

食事記録


昼:黒豆ご飯、えそコーン天、オクラの肉巻き

夕:黒豆ご飯、豆腐とささみのごまだれ和え、ピリ辛こんにゃく、チーズタルト


【過食】あんドーナツ、ココナツサブレ、白菜と牛カルビと豆腐の甘辛煮、焼きそば麺、厚焼き玉子&鶏そぼろの二色丼、ひきわり納豆、チーズフレンチトースト

所感


最近吐いたものに鮮血が目立つ。食道は圧力や胃酸に弱い器官で、穿孔、裂傷などを起こしやすいらしい。消化器や頭頚部を繰り返し損傷することによるがん化のリスクについては、メンクリの主治医から定期的に説かれる。
お医者さんの言うことなので神妙な面持ちで頷くことにしている。それでも響いていないことはお見通しで、治療の動機づけになるものを見つけることが課題だと言われている。

確かに摂食障害から回復した人の体験談を読むと、下記のキーワードが頻出する。

・家族や友人の支えがあって
・腕のよい治療者に巡り合い
・理解ある恋人や配偶者に助けられ
・妊娠、育児をきっかけに
・ストレスの原因から離れて
・食べることや痩せることより大事な生きがいを見つけて

初発年齢、発症から治療開始までの期間、併存する精神疾患の有無など、予後を左右する要素はほかにもある。それとは別に、回復の追い風になる環境は確かに存在するようだ。
前は克服した人のブログを希望の糧にしていたが、こじらせてからは距離を置いている。綴られるアドバイスや日常があまりに眩しいからだ。
この人たちが蛹から変態した蝶としたら、自分は芋虫以下の存在ではないか。今の醜い害虫の姿で成体なのに、いつか羽化すると夢を見ている滑稽な生き物。
そういう卑屈な思いが顔を出し、自暴自棄になって症状を悪化させる。

改めてこう文字で読み返すと、治らない言い訳を連ねているように見える。なにが言いたいのか、どうしたらいいのか自分でもよくわからない。摂食障害になったのも治らないのも身から出た錆だ。突き詰めていくと生きているのが間違いのように思えてくる。


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