短期間での目に見える変化としては、保水性の向上と雑草の発生だ。
水分を保持できず、すぐにカチカチになっていた土がしっとりと優しい顔つきになった。
手で一片握り込むとゆるく固まり、親指で簡単にほぐれる。
素人目にはなかなか良い状態になってきているのではないか。
また、肥えた土は草木を分け隔てなく養うのか、名も知らぬ草があちこちで芽吹いている。
さいわい時期的に雑草の成長速度は鈍く、除草といっても草削りで表面を撫でるぐらい。
終わりなき単純作業は無心になれるのでメンタル低調期には救われる。
食べるのも吐くのも面倒で、一日スープのみで過ごした。
過食するにも一定以上のテンションが必要なのだ。あとまともに食事を摂ると胃が痛い。
このまま軽めの拒食にスイッチすれば食費が浮いていいなとさえ思ってしまう。
0 件のコメント:
コメントを投稿