摂食障害の回復においては、規則正しく三食摂ることがどうしても必要だという。
欠食、栄養失調が過食衝動を生み出すのだとも。
その理屈でいくと私の食生活は100点満点中0点ですな。
吐くとき以外は液状のものしか基本的に胃に入れたくない。
「薬だと思って」とか「あなたの身体のために」とか言われても、他の人と同じように食べること、吐かないでいることがどうしてもできない。
太ることもだが、もはや食べること自体が怖ろしい。
一口食べたが最後、食欲に取りつかれた卑しいモンスターになり果ててしまう。
自分の身体に対しての信頼をそうやって失った。
アルコール依存に対して断酒するように、ニコチン依存に対して禁煙するように、食べることを一切やめてしまえれば楽なんだろうと思う。
でも食べることについてはそうはいかないんだよね。
今日は吐かないようにしようと決めても、食べている最中に「あ、無理」ってなって気づいたら詰めて吐いている。
出口が見えない。
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