食事記録
昼:明太子おにぎり、ポトフ
夕:玄米ご飯、和風ハンバーグ、切り干し大根のサラダ、りんご1切れ
☆過食:さつまいもと鶏肉のシチュー、レタスハムサンド、ミートボール丼、納豆うどん、練乳フランスパン、コーヒーゼリー、デニッシュドーナッツ
所感
昨夜はどうしても眠れずデパスのお世話になった。そのせいで朝、まとわりつくような眠気が取れなかった。
いつものようにコーヒーで抗うつ剤を流し込みながら、なぜか「ああ、これが自分の日常なんだな」と納得した。
薬の助けなしで食べ、眠り、生きること。
明日を楽しみに待つこと。
自分に生きる価値があると疑わないこと。
だれかを愛すること。
何年かかけて、そういう当たり前の事柄ができない人間になってしまった。
完全に割り切れたわけではない。今でも心を病む前に戻りたいと思うときがある。
しかし、火事場の馬鹿力で表面上いろんなことがうまくいっていた時期を100とする。
現在発揮できるポテンシャルは最大60とする。
この場合、目盛りの上限をどこで見るかという話だ。
粉々に割れた陶器は二度と同じ形には直せない。
腕の立つ職人に補修を任せたところで、破片同士を繋ぎ合わせた後や、欠けた部分を継ぎ足した跡は必ず残る。
結合と分解を繰り返すパズルと同じようにはいかない。
ましてや、十年前の私と今の私は違う人間なのだ。
仮に摂食障害が寛解したとしても、同じ生活には戻れないと思ったほうがいいだろう。
この病気さえなければ、とか治ってから〇〇しようとか考えるのはあまりに不毛だ。
寝ぼけてイフェクサーを脱カプセルしてしまいながらそんなことを考えていた。
これが諦めなのか、現実の受容なのかは自分でもよくわからない。

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